オカルト・スピリチュアル

『オカルト原風景』父親とUFO

投稿日:2021-06-24 更新日:

前回の『オカルト原風景』で祖母の霊体験について書いてみた。

その祖母の血を受け継ぐ僕の父親も不思議なものを見たりする人で、父親の場合は幽霊ではなく、UFOの目撃談が多い。

おぼろげな記憶ではあるけど、小さい頃、雨の日に実家の前で上空に眩しく光る何かを見た事がある。

激しい雷だった気もするけど、僕は父親の背中におんぶしていて、二人でずっと上空の眩しい光を見ていた。

近くにもう一人いた気がするけど、誰だか分からない。

田舎の方は空がキレイだから、晴れの日は星空がよく見える。

夏になると、風呂上がりの後に、家の前に折り畳みの椅子を出して、空を眺めながら外で涼んだりする。

流れ星が見れる事も珍しくはないけど、家族の中で父親だけはその星空の中に、明らかに流れ星とは違った未確認の飛行物体を見たりする。

夜の空をジグザグに走行する謎の光を見たり、旋回しながら複数で上空に停滞している光なんかも見た事があったらしい。

僕の父親は癌でもう亡くなったけど、地元の郵便局員をやっていて、同僚とお酒を飲んだ帰りにも上空に不思議なものを見た。

同僚と二人でほろ酔いになりながら、寝静まった地元の商店街を歩いていると、目の前の山に巨大な光が落ちて来て、山全体がしばらく光っていたらしい。

はじめは同僚と二人で「隕石が落ちた!」と、驚いたみたいだけど、落ちて来た時の衝撃や爆発音などが全くなかったから、隕石ではないと判断して、UFOなのか何なのか謎だけが残った。

その隕石のようなものが落ちた山は、昔お城が建っていた小高い山で、中腹に神社があり、頂上に御神体の石が安置されている。

地元の町史を調べると、その御神体の石は遥か昔に落下した隕石らしく、特別何か不思議な場所ではないけど、父親が目撃したあの日その山の御神体の石に、何かが降臨したのかもしれない。

僕の祖母も父親も真面目な人で、冗談とか嘘はほとんど言わない。

二人が実際に何を見たのかは分からないけど、僕は二人の話を信じている。

幽霊もUFOもいると信じている。

UFOに関しては長野県の皆神山と奈良の大三輪山に登り、その頂上にあるものを確認してから、僕も何度か目撃するようになった。

皆神山と大三輪山には超古代文明の痕跡がある。

それを超古代文明の痕跡と思えるかどうかは人によるけど、僕はその痕跡を見て日本の超古代文明とUFOの存在を確信する事が出来た。

夕方の枚方市駅上空に、旋回しながら同じ場所にずっと浮かんでいる物体を目撃したり、阪神電車に乗っている時に、六甲山の上空を集団で飛び交う不思議な光を見た。

また西表島に住んでいた時、UFOを頻繁に目撃する知人がいて、後日その知人が超常現象の特番にテレビ出演していて、瞑想して多摩川にUFOを呼んでいた。

その知人は7月7日の七夕生まれで、西表島ではネイチャーガイドをやったり、整体のお店を開業したりするスピリチュアルな人だった。

その人もUFOの存在を確信している。

僕が思うに、幽霊もUFOも確信したら見えるものだと思う。

観察者の脳が不可視の世界を受け入れた時に現れる存在。

この世界にしても、僕が観察しているから存在していると思っている。

僕が観察していなかったら、この世界の存在だって、幽霊やUFOのように怪しいし、あやふやなものなのかもしれない。

ただUFOの存在に関してはアメリカが公式にその存在を認めているから、絶対にいる。







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