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ゲーム『ANUBIS』アニメの世界を縦横無尽!

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STORY

【22世紀。人々は重力から開放された】
新たな土地を求め、宇宙へと活動の範囲を広げていく人類。テラフォーミング化された火星は地球各国の植民地となり、その手は更に木星へと伸びていく。新たなる資源、新たなる土地は人類の未来を切り拓く一方で、新たなる問題をもたらした。火星16カウンティ(地球各国が統治する「州」)及び木星圏コロニーに住む人々は地球の圧政の元で管理され、辺境の住人、“エンダー”と呼ばれた。重力に縛られた地球育ちと宇宙育ちの間には埋めきれない溝が生まれ、いつか管理するものとされるものとして反目しあうことになっていく。

【メタトロンの発見】
そんな宇宙開拓の中で発見された未知の鉱石、メタトロン。エネルギー資源としての優位性のみならず、その多様な利用価値が注目を集めた。だが、同時にメタトロンの強大なエネルギーは軍事面においても利用されていく。火星の反地球勢力はメタトロンを使用した巨大人型兵器、オービタルフレームを極秘裏に開発。地球側の人型兵器LEVに対し、その圧倒的な機動性の差を見せつける。それまで数で地球に適わなかった火星の反地球勢力は、初めてそれに対抗しうる力を手に入れることになる。

【木星衛星軌道上コロニー、アンティリア】
木星圏での資源採掘を目的に木星衛星エウロパの軌道上に建設された人工コロニー、アンティリア。ここは同時に火星反地球勢力の中核をなす、バシリアカウンティのバフラム軍とネレイダム・ユニバーサル・テクノロジー社(NUT)による新型兵器開発にも利用されていた。彼らは地球から遠く離れたこの地で新型オービタルフレーム「ジェフティ」と「アヌビス」を開発。だが、この事態を知った地球側は連合宇宙軍(UNSF)をアンティリアに派遣し、2172年、新型オービタルフレームと共にこのコロニーを武装占拠した。

【2172年 アンティリア襲撃事件】
その数ヶ月後、バフラムは連合宇宙軍から2機の新型オービタルフレームを奪還すべく、指揮官にノウマン大佐、副官にヴァイオラ中尉をおいたオービタルフレーム中隊を送り込む。連合宇宙軍のLEV部隊はオービタルフレームの前に歯が立たず、瞬く間にアンティリアはバフラムに制圧される。この作戦でアヌビスはバフラム軍の手に渡ったが、ジェフティは奪取を免れた。時を同じくしてこの2機の回収の任務にあたっていた連合宇宙軍の特務部隊、アトランティス号副長エレナ・ワインバーグは、バフラム襲撃の混乱に巻き込まれた少年レオ・ステンバックに、軍事施設から宇宙港へのジェフティの移送を依頼。レオはヴァイオラたちバフラム軍の襲撃を受けながらも、宇宙港に待つアトランティス号へとジェフティを運び込み、辛くもアンティリアを脱出したのである。

【バフラム、火星制圧】
西暦2174年。アヌビスの基礎研究を元に開発された新型オービタルフレーム群により圧倒的戦力を手にしたバフラム軍は、ついに火星、地球の武力制圧を開始した。アーマーン計画の指揮者となったノウマンの襲撃により連合宇宙軍は壊滅状態。アヌビスに火星の大地は焼き尽くされ、バフラムの独裁を決定付ける不落の軍事要塞、アーマーンの完成は目前に迫っていた。だが、アーマーン計画を完遂させるためには、その鍵となるジェフティをおさえる必要があった。ノウマンは再びジェフティの奪取を計画する。一方、連合宇宙軍はバフラムに占拠された火星圏の警戒網をかいくぐることを断念、ジェフティを木星圏に破棄し、バフラムの目から隠した。

【覚醒するジェフティ】
同じ頃、木星衛星カリストで採氷作業をしていたLEV作業員のディンゴ・イーグリットは、その作業中に強力なメタトロン反応を確認。その先に1機のオービタルフレームを発見する。オービタルフレーム、ジェフティの覚醒。それはかつて戦場にいたディンゴの過去を呼び覚ます。

アヌビスとジェフティ、そしてアーマーン計画。火星圏を舞台に最後の決戦が始まる。

久しぶりにハマるアクションゲームに出会えた。
僕はファミコン世代だからPSの操作性に苦手意識があり、これまでモンハン、天誅、サイレン、鬼武者などのゲームをプレイしてみたけど、まともにクリア出来たソフトはほとんどない。
たぶん空間把握能力が低いのと、コントローラーのタスクが多い事に戸惑うからだと思うけど、この『ANUBIS』に関しては、操作が他のアクションゲームより簡単で、戦国無双をプレイしている時に近い爽快感があった。
プレイヤーはオービタルフレームというロボットを操作して敵と戦う。
空中に浮遊した状態で、360度、ゲーム内の空間を縦横無尽に動き回る事が出来る。
遠距離ではショット攻撃、近距離ではブレードでの攻撃になり、ダッシュで水平、垂直移動したり、敵や物を掴んで武器にしたり、振り回して投げたりする事も出来る。

 
この自由度の高い爽快な操作性は実際にプレイしないと伝わらないと思うけど、かなりストレス解消になると思う。
ガンダムに似た世界観のストーリーをアニメで展開していくから、主人になりきれる没入感があって、どんどんプレイが進む。
イージーモードで総プレイ時間、7時間もやっていた。
エンディングもゲームをクリアした達成感とアニメの完結を見届けた解放感があるから、他のゲームより余韻に浸れる。
これは間違いなくPS2の名作ソフトだ。二人プレイも可能だから、友達とワイワイやれるよ!

いつも読んでくれてありがとう!

ANUBIS ZONE OF THE ENDERS : M∀RS 公式WEBサイト







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