「 哲学・思想 」 一覧

ARTに生みの苦しみはいらない

2019/12/11   -哲学・思想, 芸術

「必死こいてアピールしなくても良い物を創れば必然的に残るはず」 そう思って、以前仙台の海岸で専門学校の友達と立体のARTを創った事があった。 誰が創ったのかわからないARTのような造形物がもし海岸にポ …

夢で教わった“ART”の定義

先日夢の中で“ART”とは何か?を僕に諭す人がいた。 その人が言うには“ART”とは「Animism Regression Trance」の略語で、“人間がアニミズムに回帰するためのトランス状態の中で …

ダークナイト

映画『ダークナイト』無敵の人が理解出来ないヤバイ社会

あらすじ 悪のはびこるゴッサム・シティーを舞台に、ジム警部補(ゲイリー・オールドマン)やハービー・デント地方検事(アーロン・エッカート)の協力のもと、バットマン(クリスチャン・ベイル)は街で起こる犯罪 …

グローバル

エスペラントのようなグローバル言語を作って、国際人としての共通意識を持つ

僕が勤めている会社に中国人の社員さんがいて、多少片言ではあるけど、すごく達者な日本語を話す。 そのおかげで僕は彼を、他所の国の人で違う民族であると、あまり意識せずに会話する事が出来る。 彼が僕と同じ日 …

法案

法案を考案してみた【安楽死自由化法案】

2019/09/28   -哲学・思想
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僕のTwitterのタイムラインに安楽死を望むツィートがたまに流れて来る。 自分の置かれている現状が苦しい 今後の将来が不安で何の希望も見出せない 楽なうちに死にたい 楽に死なせてほしい 日本も安楽死 …

不能犯

映画『不能犯』 洗脳のメカニズム

あらすじ 大都会を舞台に立て続けに変死事件が起こり、その現場には決まっていつも黒のスーツを着た男の姿があった。その男は宇相吹正(松坂桃李)で、“電話ボックスの男”とSNSで話題になっており、とある電話 …

人類滅亡

もし人類が滅亡したら

もし人類が滅亡したら 僕はたった一人生き残った世界に巨大な『バベルの塔』を建設するつもりでいる。 この計画を立てたことで、僕はこの現実世界で今後いかなる悲惨な出来事が起きても、おそらく絶望しないで済む …

法案

法案を考案してみた『未成年のイジメ行為防止法案』

2019/09/17   -哲学・思想
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小学校の時にイジメを経験したので、イジメを防止するための法案を考えてみた。 【目的】 学校などの集団生活の場で起こるイジメは、被害を受けた未成年の心身に深刻な障害を与え、その苦痛と不快な体験の記憶によ …

神武東征

新しい神話の時代を生きる

直感が働く時、僕はそこに自分の意志ではない第三者的な意識の存在をうっすらと感じる時がある。 その時点では何が目的か分からないけど「とにかくやらなきゃな」みたいな気にさせられ、行動を起こした後日にその答 …

人格

人間の人格と認知の違いについて思う事

人間の人格と、認知の違いについて思う事を書いてみる。 僕は二重人格や多重人格の症例に限らず、人は誰でも幾つかの人格の型を持っていて、時と場合に合わせてそれを無意識に使い分けていると考えている。 普段優 …

自己開示

僕が自己開示する理由

自分と他人を比較して、相対的な幸福を追い求める人たちは、自分や他人のプライベートな部分に敏感だ。 人の不幸は蜜の味。 自分が幸福でなければ他人の幸福も素直に喜べない弱さがある。 出来る事なら他人の心の …

シャーマニズムとメンヘラ

シャーマニズムとメンヘラ女子

僕がこれまで出会って来たメンヘラ女子たちは、なぜか霊感(第六感的なもの)がある人が多かった。 亡くなった僕の祖母もメンヘラっぽい性格の人で、何度か霊体験のようなものをした事があると言っていた。 メンヘ …

自然の法則は資本主義を淘汰する

僕にとって資本主義とは人間一人一人の欲が集まった怪物のようなものだ。 お金を産み出す資本(土地・施設・設備)を持った資本家たちが怪物の頭部。 その資本家たちが作った製品やサービスを売る商業資本(小売業 …

人が生まれて来た理由と人生の目的は本能が知っている

2019/09/03   -哲学・思想
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自分が生まれて来た意味と人生の目的。 みんな一度や二度は考えた事があると思う。 自分が今いる現状に疑問を感じてふと立ち止まり、迷った事があると思う。 ずっと迷い、考え続け、結局その答えを見つけられずに …

社会に従属してしまうマインドセット

子ども頃、僕の生活サイクルは親の生活サイクルに合わせて決まった。 自分ではまだ何も選べないから、着る服も食べる物も行く場所もほとんど両親が決めた。 やっていい事とやってはいけない事も両親が決めた。 僕 …

日常空間で死ぬようなものはARTではない

2019/08/30   -哲学・思想, 芸術

僕はARTに関してあまり教養がない。 僕は創作する喜びを得たくてARTをやっているだけなので、自分の作品にも他人の作品にもあまり興味がない。 たまに美術館や個展を観に行ったりするけど、わけのわからない …

食べ物にも記憶がある

僕は食料品を買う時、必ず原材料表示をチェックする。 不食を実践したくて断食などをするようになってから、僕は自分の食べた物が自分の体や精神にどんな影響を与えるか多少分かるようになった。 食品添加物、砂糖 …

明晰夢でストレス解消

たまに明晰夢を見る。 明晰夢を見るきっかけは、大抵夢の中で高い所から落下した時だ。 その落下している浮遊感がなんとなく不自然な気がして、「あ、これは夢だ!」と気づく事が多い。 その後は夢の中を自由に行 …

ブログは思考と感情のデトックスになる

僕がSNSやブログをやりはじめた理由は「自己承認欲求」を満たすためだ。 自分が過去に抱えていた悩みや問題などを綴り、それに対して自分はどう考え、どう対処して来たか? それを世の中の人に知って欲しい。 …

アウトサイダー世に憚る

このブログのタイトルにしている「嗤う狐」。 これは僕が小さい頃から付き合っているニヒルでアウトサイダーな意識につけた名前だ。 「嗤う狐」の時の意識は全ての出来事を感情を挟まずに俯瞰する視点を持っている …

祐喜代(sukekiyo)

PROFILE

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祐喜代(SUKEKIYO)

大阪在住

社会に属しながら世捨て人として人生を謳歌するために、思索と創作表現などをしています。

ART、写真、小説を掲載しているHPはこちら↓

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嗤う狐の藝術

祐喜代『星空文庫』ページ

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