「 愛着障害 」 一覧

鬼滅の愛着スタイルと克服法

僕は『鬼滅の刃』が好きだ。 その最大の理由は『鬼滅の刃』が愛着障害をテーマにした作品だからだと思う。 いろんなジャンルの物語があるけど、登場人物たちが愛着障害による生きづらさを抱えている作品は多い。 …

映画『脳男』殺人者に至る経緯

あらすじ 都内近郊で無差別連続爆破事件が発生し、犯行には舌を切り取られた女性の全身に爆弾を巻きつけた「人間爆弾」が使われていた。正義感の強い刑事の茶屋は犯人・緑川のアジトを突き止めるが、確保できたのは …

自分の愛着スタイルを知って人生に納得する

これまでの人生を振り返ると、「こんなはずじゃなかったのに」とか「こんな人生望んでないのに」と、思う事ばかりだ。 なりたいもの、ほしいものがあって努力しても徒労に終わる事が多く、不甲斐ない気持ちになる。 …

映画『MOTHER』 母親という絶対的存在

2021/08/02   -芸術
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あらすじ 男にだらしなく自堕落な生活を送るシングルマザーの秋子(長澤まさみ)は、息子の周平に異常に執着する。秋子以外に頼れる存在がいない周平は、母親に翻弄(ほんろう)されながらもその要求に応えようとも …

SNS断ったら友達が戻って来た

一大決心してSNSを断った。 僕はSNSで自分を理解してくれる人と自分を必要としてくれる人を探していた。 でもなかなか見つからなかった。 手短なプロフィールを頼りに言葉だけで繋がるSNS。 現実世界で …

スギザのバアちゃん

見捨てられ不安がひどくなって来たのでSNSのアプリをアンインストールした。 自ら人との繋がりを立って、他人に依存しない生き方を再構築するつもりだったんだけど、強烈な孤独が襲って来て眠れなくなってしまっ …

無残

マンガ『鬼滅の刃 無限城編』捨てられた王子と愛着障害

2021/06/28   -芸術
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あらすじ 産屋敷邸の在処を突き止めた無残。耀哉の命を奪うべく深夜に来訪し、お館様の緊急事態を受けた炭治郎や柱たちも続々と集結して無惨に総攻撃を仕掛ける。夜明けまで持ち込もうとするも、鬼の鳴女(なきめ) …

聖なる孤児たち

神の子である自分たち孤児は本気である。 本気でこの世界を救うために、神の計画に沿って自分たちの歴史と人生を全うするつもりでいる。 幼い頃、自分は両親に捨てられた。 ある日、両親にとある教会へ連れていか …

アドラーもお釈迦様も使えない

アドラー心理学の『嫌われる勇気』がベストセラーになったけど、この本を読んで嫌われる勇気を持てたという人はどれくらいいるだろうか?実践してみて、相手の課題と自分の課題を分離させ、実際に嫌われて、主体的に …

アニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』最新版エディプスコンプレックス

2021/03/17   -芸術
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あらすじ 南極が消滅し、海を真っ赤に染めた未曾有の大災害「セカンドインパクト」。地球全土を襲ったその天変地異から10数年の月日が流れ、人類は「使徒」と呼ばれる新たな脅威に直面していました。国連直属の特 …

神様が要る理由

神様が本当にいるのか、いないのか? 正直わからない。 でもこの世に神様は必要だ。 その理由は、人は無条件に愛されないと、自分の存在もこの世界もありのままに受容する事が出来なくなるからだ。無条件で愛され …

アニメ『鬼滅の刃無限列車編』僕が泣く理由

あらすじ 蝶屋敷での修業を終えた“鬼殺隊”の竈門炭治郎は、短期間で40人以上が行方不明になった“無限列車”を捜索する任務に就く。妹の竈門禰豆子を連れた炭治郎と我妻善逸、嘴平伊之助は、鬼殺隊最強の剣士“ …

一番古い孤独と母親との記憶

2020/10/15   -哲学・思想
 

僕が抱えている慢性的な孤独癖と厭世観は、何が原因なのか? それが知りたくて、愛着障害に関する本を読み漁っているうちに、幼少期の母親との関係が引っかかって来たので、一番古い孤独の記憶を思い出して振り返っ …

『吾輩は猫である』 ~漱石に見る諦念と達観

精神科医の岡田尊司さんの著書『愛着障害』を読んで、日本を代表する文豪・夏目漱石が「恐れ・回避型の愛着スタイル」に該当する可能性がある事が分かった。 僕も愛着障害の診断テストを受けると、愛着不安と愛着回 …

時が止まってしまった少女

2020/08/21   -哲学・思想
 

愛着障害に関する本を読んでいて、ちょっと気になる出来事が最近あった。 たまに飲みに行くBARで、店の女の子に関する共通の愚痴や不満を、他の店員さんやお客さんから聞く機会が増えたのだ。 僕もその子がいる …

マンガ『愛と呪い』物語で救う

あらすじ 不穏な社会。宗教を盲信する家族。父親の性的虐待。私は自分も、この世界も、誰かに殺して欲しいのだった――。酒鬼薔薇世代がくぐり抜けた「あの頃」を見つめ直す半自伝的90年代クロニクル。 原作:ふ …

祐喜代(sukekiyo)

PROFILE

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祐喜代(SUKEKIYO)

大阪在住

社会に属しながら世捨て人として人生を謳歌するために、思索と創作表現などをしています。

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