オカルト・スピリチュアル 哲学・思想

宇宙と地球の生命と人間の細胞はフラクタルである

投稿日:2018-07-23 更新日:

飛行機で沖縄に行く時、上空から沖縄のキレイな海を眺めていたら、無数に漂う海の渦潮と宇宙の銀河の数は比例しているな、と直感的に思った。

閃きで分かった事だから科学的根拠はまったくないけど、夜空に輝く宇宙の星々と地球に存在する生命の個体数、人間の細胞の数はピッタリ同じ。

宇宙のどこかで星が一つ砕ければ、地球の生命が一つ失われ、人間の細胞も一つ失われる。

そして宇宙のどこかで星が一つ生まれれば、地球の生命もまた一つ生まれ、人間の細胞もまた一つ増える。

絶えず変化し続ける天文学的な数字だから、具体的な数字には置き換える事は出来ない。

でもそういうフラクタルな構造が森羅万象にはあり、宇宙での出来事は地球でも起こり、地球での出来事は人間の体内でも起こっている。

宇宙から見れば、そこに漂う星々は宇宙を構成する細胞で、地球から見れば、僕たち人間や動植物が地球の細胞。

マクロとミクロの出来事がフラクタル構造によって作用し合っている。

だから怒りで頭に血が上った人が増えると火山が噴火したり、恐怖や不安で震えている人が増えると地震が起こる。

人が大勢泣くと大雨が降り、人が大勢興奮すると、その熱で連日のような猛暑になる。

これは頭で考えても分からない事。

今この地球の現状を見て感じるしかない事。

それを感じ取る事が出来たなら、今、現実世界で起こる物事に対していかに冷静な態度が重要か、いかに心身共に健康的な生活が重要かが分かると思う。

自分の思考が他人にとって、地球にとって、宇宙にとってマイナスイオンであるように、

自分の行動が他人にとって、地球にとって、宇宙にとってマイナスイオンであるように、

自分の存在が他人にとって、地球にとって、宇宙にとってマイナスイオンになるように、

心掛けたいと思う。

地球は青くて清々しい姿の方がいい。







-オカルト・スピリチュアル, 哲学・思想
-

執筆者:


comment

関連記事

ゴキブリを想う

先日家にゴキブリが出た。 流しのあたりをウロチョロして、僕に見つかるとすぐにサッと物陰に隠れていた。 僕はゴキブリを殺さない。 見た目は確かに気持ち悪いと思う。 この世界にゴキブリを好きな人はほとんど …

ポックリ死んでこそ大往生

僕は人の死に関わるたびに「自分は天寿を全うしたい!」という思いが強く湧く。 人には自分の本分(好きな事、得意な事)に従った生き方というものが必ずあるはずで、それを人生の終わりまで貫徹する事が出来ればポ …

よりによってココ壱で

「究極の選択なっ!カレー味のウンコとウンコ味のカレー、おまえはどっち食う?」 暇を持て余した友達がそんなしょうもない質問をして来た。 よりによってココ壱番屋で僕が必死に5辛のカレーを食べている時にだ。 …

才能に起こる異変

専門学校のクラスメイトに知的障害を持っている年上の人がいた。 人物、静物、風景などの写実的な描写だったらその人がクラスでダントツに上手かった。 実物そのものと変わらない立体感、重量感、透明感、空気感ま …

たまに行者する

一時期よく山登りをしていた。 きっかけは新田次郎の山岳小説『孤高の人』を読んで影響を受けたからだと思う。 夕暮れに下駄を履いて易々と六甲山に登った破天荒な男が、自身の類稀な登山の才能に目覚め、常に単独 …

祐喜代(sukekiyo)

PROFILE

PROFILE

祐喜代(SUKEKIYO)

大阪在住

社会に属しながら世捨て人として人生を謳歌するために、思索と創作表現などをしています。

ART、写真、小説を掲載しているHPはこちら↓

ART、写真、小説を掲載しているHPはこちら↓

嗤う狐の藝術

祐喜代『星空文庫』ページ

嗤う狐のYOUTUBEチャンネルはこちら↓

ネットSHOP

SUKEKIYOオリジナルアートSHOP

『AMS』はこちら↓

https://ams.base.shop/

 

スポンサーリンク