不食実践で分かった食べない喜びとメリット

世の中には何も食べずに生きている人たちがいる。 不食者とかブレザリアンと呼ばれる人たちだ。 彼らは生きるために必要なエネルギーを食物からではなく、植物が光合成をするように、日光浴をする事で「プラーナ」 …

明晰夢でストレス解消

たまに明晰夢を見る。 明晰夢を見るきっかけは、大抵夢の中で高い所から落下した時だ。 その落下している浮遊感がなんとなく不自然な気がして、「あ、これは夢だ!」と気づく事が多い。 その後は夢の中を自由に行 …

ブログは思考と感情のデトックスになる

僕がSNSやブログをやりはじめた理由は「自己承認欲求」を満たすためだ。 自分が過去に抱えていた悩みや問題などを綴り、それに対して自分はどう考え、どう対処して来たか? それを世の中の人に知って欲しい。 …

アウトサイダー世に憚る

このブログのタイトルにしている「嗤う狐」。 これは僕が小さい頃から付き合っているニヒルでアウトサイダーな意識につけた名前だ。 「嗤う狐」の時の意識は全ての出来事を感情を挟まずに俯瞰する視点を持っている …

人間と神と宇宙はリンクしている

人間はかつて神だった。 その神の意志が宇宙という卵を生み、その卵から人間という神の雛が孵った。 そして神の雛である人間は遠い未来でまた神になる。 中国かアメリカのどちらかが5Gの覇権を制したら、AIや …

映画『桐島、部活やめるってよ』 不在の存在証明

2019/08/07   -芸術
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あらすじ とある田舎町の県立高校映画部に所属する前田涼也(神木隆之介)は、クラスの中では地味で目立たないものの、映画に対する情熱が人一倍強い人物だった。そんな彼の学校の生徒たちは、金曜日の放課後、いつ …

映画『沈黙‐サイレンス』信仰が揺らぐ時

あらすじ 17世紀、江戸初期。幕府による激しいキリシタン弾圧下の長崎。日本で捕らえられ棄教(信仰を捨てる事)したとされる高名な宣教師フェレイラを追い、弟子のロドリゴとガルペは日本人キチジローの手引きで …

映画『15時17分、パリ行き』明確なビジョンに起こる運命

あらすじ 2015年8月21日、554人の客が乗るアムステルダム発パリ行きの高速鉄道タリスに、武装したイスラム過激派の男が乗り込み無差別テロを企てる。乗客たちが恐怖に凍り付く中、旅行中で偶然乗り合わせ …

映画『愛がなんだ』恋愛における捕食関係

2019/07/17   -芸術
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あらすじ 28歳の会社員・テルコ(岸井ゆきの)は、マモル(成田凌)のことが好きになって以来、仕事や友人がどうでもよくなるほどマモル一筋の生活を送っていた。一方、マモルにとってテルコは、ただの都合のいい …

アニメ『聲の形』伝えたいのは心の形

2019/07/15   -芸術
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あらすじ 西宮硝子が転校してきたことで、小学生の石田将也は大嫌いな退屈から逃れる。しかし、硝子とのある出来事のために将也は孤立し、心を閉ざす。5年後、高校生になった将也は、硝子のもとを訪れることにし… …

映画『ショーシャンクの空に』心の在り処

あらすじ 妻とその愛人を射殺したかどでショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。そして20年の歳月が流れた …

映画『リリィシュシュのすべて』視覚的自傷行為

あらすじ 中学生になった蓮見雄一は同じクラスの優等生・星野修介と仲良くなる。夏休み、2人はほかの仲間たちと西表島へ旅行に行く。しかし、旅行から戻った星野は変質し、番長を倒し自らその座に収まり、蓮見はい …

小説『ドグラ・マグラ』 男女の絆と遺伝子の悲劇

僕には生まれた時から心臓疾患がある。 兄夫婦の間に生まれた姪っ子にも生まれた時から脳性麻痺の疾患があった。 人が何らかの障害を持って生まれて来る理由として、環境的要因であるとか、確率的な結果であるとか …

アニメ『AKIRA』万能感VS肯定感

あらすじ 1988年、関東地区に新型爆弾が使用され、第3次世界大戦が勃発した――。2019年、ネオ東京。金田をリーダーとするバイクの一団は進入禁止の高速道を疾走していた。しかし、先頭にいた島鉄雄は突然 …

映画『キョンシー(殭屍)』陽が過ぎて陰が満ちる

あらすじ 大ヒットホラー映画に出演してスター俳優として活躍したものの、今では落ち目になった上に妻子とも別れてしまったチン・シュウホウ(チン・シュウホウ)。全てに絶望した彼は、幽霊が出現するとささやかれ …

マンガ『銀河鉄道999』 機械化や生物どもが夢の跡

『やりすぎ都市伝説2019』の放送の中で、トランスヒューマニズムの第一人者ニック・ボストロムが、脳波でロボットを遠隔操作する方法について解説している場面があった。 脳細胞を機械と繋ぐチップを作り、周り …

一神教の原理主義が実現する千年王国

宗教絡みの記事になるので、はじめに宗教と原理主義とは何か?について触れておきたい。 一般的に「宗教」の概念は神を信仰する教えやその儀式などを行う集団の事だという認識があると思う。 でも本来「宗教」とは …

人間は、いまだサルである

2019/05/14   -哲学・思想
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僕たちは人間はいまだにサルだ。 この事を理解していないと、自分本来の人生を生きるのは難しい。 サルのような動物の群れには、力の強いものが力の弱いものを支配する「本能的構造」がある。 そしてこの本能的構 …

本気の自殺は人生最大のチャンス

GWの連休中に大阪梅田の大丸で飛び降り自殺があった。 僕も20代の頃までは希死念慮がひどく、ちょっとした事がきっかけでよく死にたくなっていた。 だからメディアで「自殺」が話題になるとつい興味が出て反応 …

僕がカルトを作りそうになった話

【カルト】 悪しき集団であることを明確にするために用いられる通俗用語。元来は、「儀礼・祭祀」の意味を表す、否定的・批判的なニュアンスを持たない宗教用語。   30歳くらいの時、ネットのとあるサイトに作 …

祐喜代(sukekiyo)

PROFILE

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祐喜代(SUKEKIYO)

大阪在住

社会に属しながら世捨て人として人生を謳歌するために、思索と創作表現などをしています。

ART、写真、小説を掲載しているHPはこちら↓

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祐喜代『星空文庫』ページ

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