「 愛着障害 」 一覧

アドラーもお釈迦様も使えない

2021/03/27   -哲学・思想
 

アドラー心理学の『嫌われる勇気』がベストセラーになったけど、この本を読んで嫌われる勇気を持てたという人はどれくらいいるだろうか?実践してみて、相手の課題と自分の課題を分離させ、実際に嫌われて、主体的に …

神様が要る理由

神様が本当にいるのか、いないのか? 正直わからない。 でもこの世に神様は必要だ。 その理由は、人は無条件に愛されないと、自分の存在もこの世界もありのままに受容する事が出来なくなるからだ。無条件で愛され …

一番古い孤独と母親との記憶

2020/10/15   -哲学・思想
 

僕が抱えている慢性的な孤独癖と厭世観は、何が原因なのか? それが知りたくて、愛着障害に関する本を読み漁っているうちに、幼少期の母親との関係が引っかかって来たので、一番古い孤独の記憶を思い出して振り返っ …

『吾輩は猫である』 ~漱石に見る諦念と達観

精神科医の岡田尊司さんの著書『愛着障害』を読んで、日本を代表する文豪・夏目漱石が「恐れ・回避型の愛着スタイル」に該当する可能性がある事が分かった。 僕も愛着障害の診断テストを受けると、愛着不安と愛着回 …

時が止まってしまった少女

2020/08/21   -哲学・思想
 

愛着障害に関する本を読んでいて、ちょっと気になる出来事が最近あった。 たまに飲みに行くBARで、店の女の子に関する共通の愚痴や不満を、他の店員さんやお客さんから聞く機会が増えたのだ。 僕もその子がいる …

マンガ『愛と呪い』物語で救う

あらすじ 不穏な社会。宗教を盲信する家族。父親の性的虐待。私は自分も、この世界も、誰かに殺して欲しいのだった――。酒鬼薔薇世代がくぐり抜けた「あの頃」を見つめ直す半自伝的90年代クロニクル。 原作:ふ …

祐喜代(sukekiyo)

PROFILE

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祐喜代(SUKEKIYO)

大阪在住

社会に属しながら世捨て人として人生を謳歌するために、思索と創作表現などをしています。

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