「 洗脳・マインドコントロール 」 一覧

不能犯

映画『不能犯』 洗脳のメカニズム

あらすじ 大都会を舞台に立て続けに変死事件が起こり、その現場には決まっていつも黒のスーツを着た男の姿があった。その男は宇相吹正(松坂桃李)で、“電話ボックスの男”とSNSで話題になっており、とある電話 …

社会に従属してしまうマインドセット

子ども頃、僕の生活サイクルは親の生活サイクルに合わせて決まった。 自分ではまだ何も選べないから、着る服も食べる物も行く場所もほとんど両親が決めた。 やっていい事とやってはいけない事も両親が決めた。 僕 …

僕がカルトを作りそうになった話

【カルト】 悪しき集団であることを明確にするために用いられる通俗用語。元来は、「儀礼・祭祀」の意味を表す、否定的・批判的なニュアンスを持たない宗教用語。 30歳くらいの時、ネットのとあるサイトに作った …

“場”の空気の正体

酒が好きなので、たまに飲みに行く。 よく行くお店には親しい人たちがいるから、だいたいいつも楽しく飲めるけど、世の中には人の気持ちとか、場の空気とか、そういう“見えないもの”を可視化する事が出来ない人が …

直感を無視しなければ人に騙されない

僕は人によく騙される。 宗教の勧誘、各種詐欺商法、繁華街でぼったくる飲み屋のキャッチetc 普段1人で行動する事が多いからか、なにかとターゲットにされやすい。 僕は基本的に人を信用しない。 そのかわり …

マンガ『ライチ光クラブ』 最後の抵抗期

14歳の少年たちが、自分たちの遊び場的なノリで作った「ライチ光クラブ」。 そのクラブに“ゼラ”という少年が加入した事で、ナチスドイツみたいにカルト化した少年たちが、世界征服の野望を抱いて怪しい活動を展 …

祐喜代(sukekiyo)

PROFILE

PROFILE

祐喜代(SUKEKIYO)

大阪在住 思想家 芸術家

グレーゾーンアスペルガー、HSPに該当する特質と、慢性的な孤独癖があります。

社会に属しながら世捨て人として人生を謳歌するために、思索と創作表現などをしています。

ART、写真、小説を掲載しているHPはこちら↓

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祐喜代『星空文庫』ページ

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